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「 アニメ 2007年1〜3月 」 の記事一覧
2007.03.31 Sat
コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話「せめて哀しみとともに」
不意にルルーシュのギアスにかかってしまい、日本人虐殺行動を続けるユーフェミア。
ルルーシュは、せめてもの形で、ユフィを利用し、自身へのケジメか、自らの手でユフィを撃つ。

しかしまぁ、うっかりギアスで凄い事に…。
ディートハルトの考えや、元々ルル自体もこの方向性の結果を求めていたんだろうけど、
特にルルにとっては、予想外すぎるよなぁ…。なんていうか、凄く哀しい。

元凶は、ギアス暴走のルルーシュでなく、シュナイゼル兄様だと思うんだ。
ユフィの提案を了承しなければ…とタラレバ言ってもしょうがないですが。
腹黒お兄様大好きだから、今回出番無かったのは残念だなぁ。


C.C.が言う「マリアンヌ」は、マリアンヌおかんで違いないか?
以前の接触で、C.C.の過去?からおかんの映像があったりしてましたし。
そうなるとギアス能力者、またはギアスと関係していて、今は幽体状態でC.C.と交信してるとかかな?


ああああああああああああ!!!…グロ注意!!!
とりあえずオナニーナはマジで自重しろ!!!www俺の眼を腐らす気かっ?!www

ってかゼロにとって、今一番の危険分子はスザクでもコーネリアでもなく、オナニーナなのかもしれん。
コイツのことだから、原子炉を抱えて特攻自爆とかしかねんから怖い。


ダ…ダールトン…生きていた…?
どこへ行くつもりだ…ま…まさか、いや、やめろ…。お前は、お前は前回死んだハズなんだァーッ!!
ユフィの前例があるし、今度こそはルルの命令に完全に逆らって、男を見せて欲しいんだがなァ…。

コーネリア様の死亡フラグ(byダールトン)が立って異常に怖い…。
しかしまぁ、あの虚ろな表情は、とても艶やかでありました。ババア結婚してくれ!
あァ…、ネリ様死んじゃったら、見所が一つ無くなって寂しくなるよ…。
万が一の展開になったら、ギルフォードが盾になってくれると信じてるぜ!頼むよギル!


さらにヴィレッタさんピ〜ンチ!
まさかの強姦フラグ、これで記憶が戻るのか、それとも…。
まぁ展開によっては、扇の造反フラグも考えられるな。

おはようございました。
ついに復活のオレンジ、しかし凄く…知能に問題アリです。
さてはて、オレンジの人知を超えたパワーは24、25話までおあずけか…残念。


カグヤはやっぱり良いノーマッド。
ってか作画がやけに気合入ってるなぁwうん、可愛いよ。空気読めてないけど。

スザクの前に現れたV.V.…。
とりあえず自重しろ!ってかこの声…ジョイ君ってのはマジですか?!
スゲェ棒読みじゃねぇか!そもそもキャラに合ってないように思える。清楚高田のほうがまだマシじゃないか…。


この騒動を機にトウキョウ租界に攻め立てる黒の騎士団。迎え撃つブリタニア軍。

城塞都市が一気に崩壊したが、まぁ爆薬か何か仕掛けたんだろうけど、それにしても姉葉すぎないか?
城塞っていうくらいなのに、あれは極端に脆すぎる印象がついちまったんですがなぁ…。
うう、ネリ様の運命やいかに…ッ!


ルルの反応からして、スザクもルルーシュ=ゼロに気づいたのだろうかな。
V.V.がC.C.と繋がってるとするなら、
スザクにギアス能力を与えるついでにゼロの正体を漏らしたとかもあるかもしれないし、
まぁ考えうる要素は他にもあるといえばありますが、なんにせよ二人の行方はどうなるのか…。

「そうだ、俺はもう進むしかない!」
「だから―…。」


この「だから」で締めるのが凄く良かったなぁ。
視聴者側として、その次の言葉を連想させてくれるというか、とにかく良い。

いろんな意味で次回が気になります。
たぶん熱は冷めないだろう、この異常な面白さだもの。


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2007.03.30 Fri
護くんに女神の祝福を! 第24話「護くんに女神の祝福を!」
要約すると、愛の力は無敵でした。
この作品、序盤から中盤まで絢子のデレモード他、コメディ風味で楽しんできたからか、
どうもシリアス展開で感動ができない。そもそもご都合すぎるし、演出も大した事無いし。

ビアトリスの生命体を消し、ミサイルを撃沈させ、その後へ―…。

その後の展開は個人の様子とか、学校での生徒会の絡みとか。
ようやく摩耶と絢子の絡みを持ってきたのは良いけど、どうも…なァ…。


最後の締めの展開には及第点あげたいが、それまでの過程がどうもダメだ…。
なぜに中盤までは良作だったのに、こんなにも質が落ちて…いや堕ちてしまうのか…。
原作は未読ですが、間違いなく原作レイプのデキだと思いますよ、このデキは。

絵は綺麗、声優陣は意外と豪華、EDは好き。でもシリアスの脚本や演出が酷すぎる。

最近のブロッコリーが絡む作品は間違いなく改悪作品とされるのだろうな…。
ってことは「かみちゃまかりん」が春の犠牲第一陣か?


終盤残念でしょうがないけど、何にせよ終わらせたスタッフさん半年間お疲れ様です。


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2007.03.29 Thu
武装錬金 第26話「ピリオド」
冒頭から図星であるためか、パピヨンにボロクソ言われる斗貴子さん。
フラスコを見た斗貴子さんは、以前のパピヨンの発言からそれが危険なモノと判断し、パピヨン征伐とともにフラスコを破壊しようとする。
しかし実際は、カズキのため白い核鉄の精製をしていた。

言わないパピヨンもパピヨンだが、つまるところ二人の戦いは何だったの?という展開に見える…。
結局は斗貴子さんよりもパピヨンの愛の方が上だったと個人的解釈。


カズキ救出までの展開として、いろいろとかなりのご都合展開に見えたけど、まぁ無難なのかな…。
盛り上がるかと言われれば微妙、泣けるかと言われれば微妙。
特にあの裸で抱きつく演出は正直ヤメて欲しかった。
「護くん」で腐るほど見てんだからよォーッ!最近はこういうのが流行っとんのかいッ?!


そして無事に地球へ戻ってきたカズキとヴィクター。
短かったけどカズキとパピヨンの決戦は悪くは無かったかな。
BGMが「真っ赤な誓い」でベタだけど、臨場感は凄くあったと思う。

「蝶野、お前の名前は俺がずっと覚えている」
「だから新しい名前と命で、新しい世界を生きてくれ…」


この台詞は剣心っぽい感じで、“やっぱり和月先生だな”と思った。
確かに偽善だけど、まぁ良いと思うよ、と投げやりになってしまいましたがそんな感じ。


英雄パピヨンは、まぁ今後のパピヨンの存在意義として良いんじゃないの。

EDの半映像表現といいますか、アレは結構面白かった。綺麗に締めた感じもありましたし。
時折ダレる展開があったものの、蝶展開も多くあったので、やっぱりまずまず良作レベルかな?


個人的に直接的な変態色が、
(パピヨンは置いといて)後半では戦部さんの生ケツが最後だったと思うと少々物足りないなァ…。
最終回として、綺麗にまとめたと思いますが、如何せん盛り上がりの点などにおいては少々心残り。
でも全体的に見れば蝶サイコーな点は多く見られる。

何はともあれ楽しめましたし、半年間スタッフさんお疲れ様です。


パピ☆ヨン♪愛を込めてクリックお願いします。



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2007.03.28 Wed
DEATH NOTE 第24話「復活」
ついにヨツバキラ・火口を捕らえる事に成功し、Lは早速火口に問う。
「どうやって殺人をしてきた?」と。

頭が少々弱かったために人生が終了した火口、抗う術は無く、その方法を自白する。
「顔を知ってる人間の名前を(特別な)ノートに書き込むことで殺せる」と。
局長は火口のバッグからデスノートを発見し、捜査本部はデスノートの押収に成功する。


ノートに触れることで、レムを可視できるようになったんだが、ここでの局長らの反応が面白いw
まぁ現実にあんなバケモンを見ちまったら、この反応は自然なんだがw

そしてついに、月がノートに触れ、以前の記憶を取り戻す。
ここでもお馴染みの超演出をかます!
目からビーム…でなく、光る目の月。背景でフラッシュバックする記憶。
そして復活の元祖キラ、「勝った…、計画通り―…!」

記憶を取り戻し、仕掛け時計に仕込んだノートの切れ端に火口の名前を密かに書く。
つまり今の所有者火口を抹殺し、そのノートの所有権を自身に戻す月。
これによってノートを手放しても記憶が消えることは無くなる、が…。

う…、うわ…あああぁぁああ…、火口ィィィィィイイイイイーーッ!!

いやぁ、良いキャラであったのに、残念だなぁ…。
ぶっちゃけ第2部で火口クラスは、個人的にせいぜいジェバンニくらいだしさ、チクショー。
(魅上もまぁ期待はしてるが。変貌ぶりとかに。)


押収したデスノートには月の考えた嘘ルールが書かれており、
これによって自身とミサに掛かっていたキラ容疑は完全に払拭される。

ミサに伝令し、埋めてあるもう一つのノートに触れさせ、ミサにも以前の記憶を戻させる。
ミサがリュークと目の契約するのも月の計算の内、
こうして悪条件を全てクリアし、Lを殺すための準備が整った。


次回でLの最期、そして第1部完かな…。
個人的に第2部はそこまで期待してないからなぁ…。
もう死神が常識になっちゃうし(視聴側としても世界観崩壊)、ジェバンニは一晩でやっちゃうし、
清楚高田は棒読みだし、ミサの声は未だに違和感感じるし、火口はいないし…。

期待は1部ほどしてないが、当然見続けはしますけれど。


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2007.03.24 Sat
コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話「血染めのユフィ」
うわあああああああああああああああああああああ

ヤバすぎる…、何だこの展開は!
うっかり八兵衛ならぬ、うっかりギアスでこんな事に…ッ。ってか暴走か。
今回は本当にツッコミ所が多すぎです。

“特区日本”の記念式典、多くのお偉いさんが「ゼロは来ない」と予想したのに、
ガウェインに乗ったゼロがユーフェミアの下へ現れる。
二人きりで話し合い、口論の末、ルルーシュはユフィの覚悟に負けを認める。
部下になるワケではないが、中から作戦を考える方針で、“特区日本”への参加を決意する。
「ナナリーのため」って、ルルにとって一番弱い言葉かもしれないな。

しかし――……。

ユーフェミアは、(命令されて)やればできる子だったんですね。しかし、やりすぎです。
「虐殺です♪」とか、マジでブルっちまって鳥肌立ったよ。
血染めの理由も理解しました。

そしてノリノリでマシンガンぶっ放すユフィ…。
なんというクラウザーさん、「SATSUGAIせよ!SATSUGAIせよ!」って思えて仕方が無い。
このシーン、『デトロイト・メタル・ギアス』って作品名のほうがピッタシじゃあないか?
しかし、最初の方でニーナが“特区日本”の心配をしてたけど…、
終わってみると狂喜乱舞してるかもしれんな。
ユフィの口から不安を覚えたが、ユフィの手によってソレが解消される結果になるとは…ッ。

だが可哀想なのはダールトン…。
急所は外してたみたいなので死には至らなかったが、ルルと会ってトドメを刺されたんでしょうか?
まさか「コーネリアを殺せ」みたいな命令は…無いよな…。
それはヤメてくれ!ダァァールトォォォーーン!


扇の脳内…アッー!
ヴィレッタさんとやっちまったんですかい!?

そしてユーフェミアの凶行により、崩壊してゆく特区…。扇プギャーm9(^д^)。
その時の扇の顔は、「俺と…ヌゥの…理想郷が…ッ」って感じでしょうか?目が震えてんだよw
扇は女でダメになるタイプの人間だったか…、ってか私情を挟みすぎだ。
幸せになってくれれば良いと思ったが、【女>仲間】って考えになるとは思わなかったぞ、扇!
今回は扇の評価が一気に下落ですよ、はいマジで。扇…もう氏んでいいぞw


この展開には流石のシュナイゼルも素で焦ってます。
自分の想定を覆される結果になってるからか、それとも実は腹黒じゃないのか…?
だが、ますます好きになった!

しかし、「ついてこられる者だけくればよいッ!」…コーネリアのこの言葉に惚れた。
前々から思っていたけど、コーネリアって『ギャラクシーエンジェル』のフォルテさんと似てるんだよな…。
いや、声的には『ARIA』の晃さんか…。
えっと、つまり…、ババア結婚してくれ!
もはやこの窮地において、頼れる人はコーネリア様しかいません。ババア結婚してくれ!


前回よりオレンジの復活に胸を躍らされてたけど、これはオレンジどころじゃねぇ展開だ!
今回オレンジに台詞があったとしても、全力で見逃せる自身がある。


展開から一呼吸置いて、ルルーシュのギアスの暴走。
原因は使いすぎ?神根島の件とか?
自身で制御ができないことなど、マオの話はこのための伏線だったか。
C.C.はいずれこうなることがわかってた様子。マオの事もあったからかな。
そしてスザクもギアスと関係していくっぽい、一体どーなる。
それとマリアンヌおかんもギアスとどう関係してるんだろうか?そして皇帝はどこまで真相を把握しているのか?

あと、神楽耶が可愛い。あれで『ブサイクな喋る人形』を持ってたら、もっと良い。


うっかりギアスで起きてしまった最悪の事態。
スザクは一刻も早くユフィを見つけ、止めようとする。
ルルーシュは、事態を鎮圧するため、黒の騎士団のため、ユフィを最大限に利用する考えをだす。
自身の過ちを悔いているからか、涙ながら命令する。
急げ!絶対、絶対ユーフェミアを見つけだして殺せ!


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2007.03.23 Fri
のだめカンタービレ 第11話「Lesson 11」
Aパートはほぼオーケストラ。
(実際泣きはしないが)俺が泣くよりも、佐久間のおっちゃんのほうが早くに泣きました。
音楽としては(引用してるから)良いのはわかってますが、
演奏のCGや、のだめのアップとか、使い回し感が凄くあった。なんかくどい。

演奏が終わって、千秋とシュトレーゼマンの対応が良い。これは泣けてきた。
別れのシーンとかは無いみたいなので、また登場してくれるのかな?巨匠は。


Bパートからは、千秋の演奏を見て、苦悩する彩子がメイン。
歌ってたけど、アレはなばっちが素で歌ってたん?素人目ですが、だったら凄いなぁと思う。

しかし、教師からは「菅沼さんみたいに。」「菅沼さんみたいに。」と言われ、
以前、自分からオペラの主役の座を奪われた記憶がフラッシュバックし、
菅沼が惚れている男と昼ごはんを食べたりと嫌がらせをする。
地味に嫌なことするなぁw

風邪(二日酔い)の千秋を看病するために、家まで出向き、
千秋に縋ろうとするも、音楽が一番好きな千秋にとって、自分は二の次であることを思い出す。
さらには、ここでも逐一話題になる菅沼が面白いw

前々から思っていたことだが、音楽のことで頭がいっぱいの千秋とでは不釣合い。
千秋とちゃんと付き合うために「私が歌をやめれば…」と、真剣に悩む彩子。
そして哀れ…。仕舞いには千秋がのだめに食べさせるシーンまで目撃してしまう。

「自分の相手はしてくれないのに…、なんでこんな子に…ッ」って感じでしょうか。
しかし…、最近はこう不憫で報われないキャラいっぱいだな。
『武装錬金』剛太、『護くん』摩耶、『のだめ』彩子。…うん、不憫。

はたして、次に彩子のとる行動は!?
次回、第12話「コードカンタービレ 反逆の彩子」。


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2007.03.23 Fri
護くんに女神の祝福を! 第23話「無敵な二人」
正直、完全に置いてけぼりにされた展開。なんか…なァ…。
ヨハンも正樹も、ビアトリス生命体を作ったケジメだとか言って、結局は結界内放置で何をするつもりなんだか。
ただ閉じ込めてるだけじゃないか。死ぬまであのままとか、何の解決にもならないし。
護も護で、絢子と前もあったようなシーンを繰り返してるし。

怪物も翼が生えて鳥になったりで…、正直ついていけてないぞ、俺。


とりあえずマリアさんは良い人ってのは間違いないんだがなぁ。凄く良い姐さん。
年齢的には、ばっちゃんなんだけどw
声が生天目ってことも好感な要素だし。

後は摩耶にスポットライトが当たってほしいと思ったが、どうにも無理。
“たとえ無力でも、俺たちのできることをする”のは良いんだけど、扱いが悪い。
ヨハンに貶されたりするシーンが多いから、今回行動を起こすかと思ったけど、
次回も活躍できなさそうだ…orz


評価としては【序盤】〜【中盤】くらいは良作なんだけど、【終盤】は明らかに駄作な雰囲気…。
次回で最終回、無難にまとめて欲しい。


今回は全然書くことが無かったんですが…、よろしければクリックお願いします。



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2007.03.22 Thu
武装錬金 第25話「代わりなどいない」
カズキとヴィクター。
二人のヴィクターは月へと消え、世界には平和が訪れた。

無関係の多くの人は何事も無かったように過ごし、関係している残された人は影を追い続ける。
岡倉の気持ちはよくわかるのだけれど、六舛の言う事は尤もな事すぎる。
だからこそ岡倉の自分の無力さ、遣る瀬無さが伝わってきて哀しい。
なんというか、不条理な感じです。

各地のホムンクルスを制圧し、錬金戦団は活動を凍結する方針。
それは月へ消えた二人の戦士に対するケジメとして。
当然と言えば当然なんですが、こうしっかり教訓として「もう過ちは犯さない」っていうのがなんか良かった。


斗貴子さんはこの地を去る前に、カズキのために何をしてあげるのか悩む。

パピヨンとの決着、それがカズキの果たせなかった事。
斗貴子さんはカズキに代わってパピヨンに勝負を挑む事を決意する。

剛太、桜花、秋水と共に、最後の任務としてパピヨン征伐へ向かう斗貴子さん。

そこに立ちはだかる懐かしき面々!
しかし所詮は雑魚、クローンで数あれど足止めにはならず。

最後に対峙する二人。
「決着をつけにきた、パピヨン。カズキの代わりに。」
「代わりなどいない。」
「貴様にはいるのか、武藤カズキの代わりが!」

そして次回へ続く―…。

やっぱり斗貴子さんよりパピヨンの方がヒロイン気質だと思うんだ。
「カズキの代わり」と言う斗貴子さんに対して、「代わりなどいない」とはき捨てる執着心といい、
凄く良いよ。サイコーに。
ってかサブタイトルはパピヨンの台詞なんだから、尚更良く思える。

それと、トレーニングに明け暮れる斗貴子さんに対する剛太の対応…。
不憫だ!不憫すぎる!こういうキャラもはもっと良い思いして欲しいのよね。
こういう扱いだからこそ、好感的でもあるんですが。


とりあえず“カズキのいない世界”ということで、
今回は最終回を盛り上げるために、あえて前座で落ち着かせたって感じでしょうか。
基本的に欝展開だったし。

ともあれ、最終回に期待。


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2007.03.21 Wed
DEATH NOTE 第23話「狂騒」
これで3週続けてだが、OPにはこのMADムービーを起用したい。
ホルモンよりはジンのほうが好きだからさ。流石にもう来週以降はやめますが。


一刻も早く松田を殺すべく、松田の本名を探し回る火口。
ヨシダプロに潜入し、社長に言われた履歴書を探すも、ソレも偽名であるため40秒経過しても松田は死なず。
そこで火口はレムと契約し、“死神の目”を手に入れることで顔を見ただけで本名がわかる能力を身につけた。

なんとも凶悪な変貌を遂げましたwあの赤目が最高に輝いてるw
良いよ火口、こうヤケクソになって、やるだけやってやるって精神は凄く良い。
その先には破滅しか待っていないとしても、凄く面白いぜ。


月とLは火口の行動から、殺しの方法を見極めることはできなかったものの、
白バイ隊員の事故死により、火口が顔を見ただけで殺せるようになったと判断し、ついに火口の確保に取り掛かる。

ヨツバ本社の録画記録で見れば殺せると思うも、ウエディによって既に松田の部分は消されていた。
下唇を噛む火口がやけに可愛くみえましたw
直接見て殺すしかないとばかりに、さくらTVへ乗り込む火口。


しかし、見事に ハ メ ら れ た !
局長、ウエディ、模木、アイバーに囲まれ、絶体絶命の状態に!
キラ対策でメットを被られ、顔がわからぬため、銃を使いその場を凌ぐ火口。

火口捕獲大作戦は、なんかもう壮絶です。
さくらTV突入あたりから、あのスピード感が堪らないw
あと相沢の再登場も嬉しい。

少々頭が弱かったために、まんまと人生が終わってしまった火口。哀れ、ああ哀れ
なんか凄く同情の念を抱きやすいんですよ、愛敬がある子っていいますかね。
いや可愛いというよりは、憎めないのよ。こういうちっぽけな野心家の人ってさ。

2度も奇跡的な銃撃をしたワタリが地味にスゲェ。
反面、火口は死にたかったろうな…、ああ可哀想に。

ついにキラ(火口)の確保に成功したL。そして月の行動は…。
次回の超展開に期待。


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2007.03.17 Sat
コードギアス 反逆のルルーシュ 第21話「学園祭宣言!」
アッシュフォード学園の学園祭がナナリーの「にゃー」と共に開始される。

金持ちの学園ってレベルじゃねーぞ!
直径12mピザとか、スケールが大きすぎるイベントだなぁ。
一体どんだけの予算を費やしてるんだろうか?(少し俺に分けてくれw)

なんにせよ世界一だし…、C.C.にはショッキングな結末だなぁ…w
目の前で…、あれはトラウマになるだろw

学園祭の内容は、今回がギャグパートな回だからか、やっぱり面白い。
下手なギャグアニメよりも数段面白いクオリティ。


スザクに正体を知られたカレンはどうなるか、と以前思っていたけど、
『学校では説得、戦場では容赦しない』ってのはスザクらしい答え。甘いけど、らしい答え。
まぁこれでカレンも学校に行くことに問題は無くなりましたね。

扇とヴィレッタさんはどうなるのか、
記憶が戻らないのなら相思相愛みたいだし、むしろ付き合って欲しいけど、
記憶喪失ってのは、いずれ戻ってしまうのがお約束。ここは扇の答えに期待しよう。


オレンジは培養液の中で療養中のご様子。
人知を超えたパワーを身に付ける(ハズであろう)彼に期待しまくりですw
とりあえず、あと2〜3話までに再登場希望。

まずシュナイゼルが全面的にオレンジ(の能力?才能?素質?)を期待してるのだろう事も嬉しい。
たとえソレが捨て駒として利用するためであったとしても、ある実験のモルモットだとしても。

それと今回の爆弾発言で、ユフィの提案はエリア11関係であるのに、
「良い考えだ。」と了承しておいて、エリア11の総督であるコーネリアには、華麗にスルーをかました!
やっぱ腹黒い性格といい、貴方みたいな人は大好きです。ウホッ。

ってかシュナイゼルに対するコーネリアの対応も初々しくて可愛らしかったw
(ユフィと一緒の時を除いて)普段とのギャップがあり、凄い良いツンデレ。


ハプニングの中スザクに助けられたユフィは、マスコミを利用しエリア内への放送で、ある宣言をする。
“行政特区日本”の設立。
その中ではイレヴンは日本人とされ、ブリタニア人も日本人も平等な空間。
ゼロも共に参加し、ブリタニアを中から変えるように頼む。

ユフィの提案する“行政特区日本”。
黒の騎士団の立場からして、賛成すれば武力を失い、反対すれば民衆(日本人)の反感を買う。
安全な国という点では、ナナリーのために賛成することはできても、
結局のところブリタニアをぶっ潰す力を失うんだから、賛成はできないか。
そういう面で「やめろユフィ、そのケースは考えた」と言ったのかな?


さて、ルルーシュの逆鱗に触れてしまったユフィ。
これでユフィの死亡フラグが高まってまいりましたね。

それと、顔がやけに引きつってたけど、
イレヴン嫌いのニーナからすれば、ユフィの口からなので、なおさら最悪の宣言だろうな。


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2007.03.16 Fri
のだめカンタービレ 第10話「Lesson 10」
学園祭の季節となり、
龍太郎たちSオケの面々は前夜祭で仮装オーケストラを披露することを提案する。

一方の千秋はAオケのピアノを任され、シュトレーゼマンと共演する事に。
練習に励むも、シュトレーゼマンから色気の無い演奏と罵られる。

やけに難儀な注文を付けると思ったが、
後々理事長にも怒られたけど、やっぱり千秋に恥をかかせるためだったかw


練習後の帰宅途中、夕飯の事を考える千秋。
初期はトゲがあったけど、のだめに対してかなり寛容になったなぁ。
食べさせてあげるのが当たり前になってしまってる様子。


シュトレーゼマンと千秋はAオケに参加するため、指揮者がいないことに気づいたSオケの面々。
その時、以前大恥を晒してしまった指揮科の大河内が名乗りあがった。
いやしかし、みんなの対応が哀しすぎる…。哀れすぎるぜ大河内。


前夜祭で、仮装オーケストラを決行するSオケの面々。
龍太郎の勝手な都合で急遽、真澄とのだめを除くメンバーは袴・着物を着る事に。
そのため姫様ドレスの真澄と、パチモンマングースののだめが浮きすぎているw


どんな変態演奏会になるかと思いきや、演奏自体はかなりのデキに。
シュトレーゼマンから注意を受けていたため、Sオケの演奏から“魅せる演奏”というものを悟る千秋。
結局それに意味は無かったけど。

シュトレーゼマンはこの音楽祭を最後にしばらく日本にはいられなくなる様子。
次回、泣けてきそうな展開の予感。


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2007.03.16 Fri
護くんに女神の祝福を! 第22話「原初への帰還」
逸美にも許可を得て、
絢子を救うためにドイツへと向かう護、絢子、摩耶、エメレンツィアの四人。

四人を迎えるハズの車が、突如コナン風の黒タイツに襲われる。
こいつは臭ぇーッ、テロリストの臭いがプンプンするぜぇーッ!


迎えの車が一向に来ないため、四人は川を渡って正樹の下へ向かう。
しかし、銀のマリアのテロリスト軍団が既に船に潜伏しており、奇襲される。
そんな時、久しぶりにヨハンが登場。
流石に形勢が不利と感じたマリアは、護を人質の盾とするも、ヨハンは動じず。

エメレンツィアが止めてくれたこともあるけど、まぁヨハンの性格ならマジでやりかねんな。
自分にとっては、護もマリアも邪魔なだけなんだし。


その後、護をさらわれて動揺する絢子。
力を取り戻すためには『原初への帰還』の研究を成功させる事と正樹は言う。
絢子は護を助けるために、ヨハンと共に研究を進めることに。

一方の護は、マリアから『原初への帰還』の話を聞かされ、正樹に手を貸すなと忠告される。
「絢子さんが賛成なら手を貸すかもしれないけど、一人でも不幸になる人がいるなら―」と、
この研究には乗り気でない、そもそも絢子自身がそんな事はしないと言い張る。


実験は進み、ついに『原初への帰還』が成功?し、意思を持ったビアトリスが動き出す。
しかしそれは、禍々しい姿の怪物であった。
以前のパチモンフェニックスよりは怪物らしさがでております。


今回で話が進み、
どー見てもマリアは常識的な考えも持ってるし、善い人です。
そして正樹は悪人でした。いや、研究の欲に負けてしまってるためなのでしょうが。

そして今回も摩耶が不憫すぎ、剛太以上に不憫な人だと思いますわ。
護やヨハン以上に絢子の事を想っているのに、力になれない自分。
いつも見る彼女の寝顔は、傷ついた時の表情のみで己の無力さを嘆んでいる。

前からだけど、正直護はどーでもいいから、摩耶に良い思いして欲しい、と思えてしまいます。


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2007.03.15 Thu
武装錬金 第24話「キミが死ぬ時が私が死ぬ時」
冒頭からラブラブバカップルなカズキと斗貴子さん。
俺はもう…剛太が不憫で不憫で、可哀想と思えてしょうがないよ。。。
まひろが邪魔をするも、関係なくキスを求めるとは変態ヤローめ!

白い核鉄が完成し、剛太と毒島はカズキと斗貴子さんを迎えに来る。
「少し長いお別れ」とか、ブラボーが見送るのとか、泣けてくるなぁ、もう。


一方で大戦士長とヴィクターの巨人バトルは続いていた。

ヴィクターの修復能力は、(巨大もあってか)戦部の“激戦”以上の様子。
でも戦部さん、露出度ってか変態度では、たぶんアナタのほうが上です。

膠着状態の中、大戦士長は自身の武装錬金の特性で、
秋水の“ソードサムライX”を使い、さらには火渡達も続いて“バスターバロン”に入り込み、
強化された武装錬金で一気に攻め続ける。

しかし、必死ぶっこいてヴィクターと応戦してたのに、
その相手がフェイクだったってのは、いささか虚しいもんだな。

あと、“バスターバロン”の特性で、「サブコクピットに搭乗した者の武装錬金を扱える」ってので、
戦部さんがいるんだから修復できるんじゃないの?と思ったけど、まぁそんな都合良くいってしまう事って滅多に無いか。
エネルギーも通常時より浪費しそうだからこの状態では無理なのか、
パピヨンにやられたみたいに手から離れた状態だったのか、
それとも槍が傷を認識できない、機能できないほど瞬殺・圧殺だったのか。


ヴィクターが錬金の戦士を、ホムンクルスを、武装錬金を憎む理由は、
(命を救うためとはいえ)自身を化物に変えられた事、
さらにはそれを倒すべく、娘までホムンクルス化させられた事。
100年経ってみれば、また同じ過ちを繰り返してる戦団の愚かさ。
怒るのも無理はないって、特に娘にまで手をだされるとか、父親として当然だろうしさ。


カズキの作戦により、白い核鉄をヴィクターに打ち込むことに。
しかし、第三段階にまでなっているヴィクターに対して、出力が足りないため完全に人間に戻すことはできず、
カズキは自身もヴィクター化し、ヴィクターと共に月まで飛ぶことに。

斗貴子さんよりもパピヨンの叫びのほうが強く印象に残りましたわ。
「これで、俺の名前を呼ぶ者は…誰もいなくなった!」
この台詞も良い、哀しい感じなんだけど凄く良い。


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2007.03.14 Wed
DEATH NOTE 第22話「誘導」
先週もそうだけど、OPはコレを推薦したいんだ。個人的には。
同じ空耳同士なら、ホルモンよりジンのほうが好きかもしれんです。


前回のミサの手柄により、ヨツバキラが火口と判明する。

Lは、ミサの予想以上の動きでキラの殺し方がわかりにくくなったこともあり、
キラを捕まえるのに踏み切るため、
前のキラは月であり、記憶を失ってる事を前提として月(とミサ)に改めて質問をする。
「殺したことを覚えているか?」、
「夜神月は自分の意思で他人に力を渡したのか?」「別の誰かが力を移したのか?」と。

実際は別の誰かが力を与えてるのが正解だけど、
今更だが死神なんて存在が一般的に認知されるはずがないので、
Lと月がこの見解をするのは妥当であり、当然なことである。
(ミサはもう口をださねーほうがいいと思うけど。)


火口を捕まえる段取りで殺し方を知るために、
さくらTVを利用し松田を囮にする事で、火口が動いたら叩くという作戦。
そしてその作戦に途中まで完全にノッてしまう火口。

ヨツバ側も、ヨツバキラの行動に賛同できない者が集いだした。
奈南川は顔も良いし、頭もキレるじゃないか。
まぁ、ヨツバの3人(実質は6人?)にも怪しまれてた火口が哀れ。いと哀れ。

前回から、火口の迷走劇が始まっとる様子ですw
やっぱり欲望に従順な子なんだよ、火口は。ちょっと欲張りすぎて失敗しちゃう子なんです。
それと台詞が逐一小物らしさ全開なのも好感的w

次回も、狂気乱舞の火口が奔る!奔る!ひたすら奔る!!


ついでに出目川の視聴率に対する執着心も凄まじいw
やらせはあるが捏造は無いので、
どこぞのディレクター達よりはるかにまともで健全な精神を持ってるよな。
Do you know オヤシロ様? Yes 雛見沢!


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2007.03.10 Sat
コードギアス 反逆のルルーシュ 第20話「キュウシュウ戦役」
日本の国旗を付けた軍隊が、キュウシュウのフクオカ基地を占領。
主犯は澤崎敦、中華連邦に亡命し、手を組んで、黒の騎士団の行動に乗じて日本独立を宣言。

混乱を鎮圧するためにブリタニア軍は動き出し、
一方で、「日本の皮を被っただけの中華連邦では先は無い」とゼロの命令により、
黒の騎士団も鎮圧に動き出す。


そしてゼロが明かす黒の騎士団の今後の方針。
トウキョウに新しい独立国を創ることを目的とする。
対ブリタニアの拠点でもあるし、ナナリーが安心して暮らせる国でもあるために。

思ったけど、天秤にかけるとしたら、
「ブリタニア制圧」と「ナナリーの幸せ」と、どっちを取るんだろうかね?
根っこから非情になれない性格からして、やっぱナナリーか。


今回の【