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2009.11.25 Wed
漫画感想 マテリアル・パズル ゼロクロイツ 3巻
・マテリアル・パズル ゼロクロイツ 3巻

マテリアル・パズル ゼロクロイツ 3

続きで感想〜。

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2009.11.24 Tue
こばと。 第七話 「・・・やさしいひと。」
こばと。7a

「君は不思議な子だね」

照れ、ボケて、怒り、ぶっかけに輪姦で癒されて。
こばとちゃんは今回もパワー全開やで。


今日もボケボケで失敗ばかりの小鳩。
借金取りさんのことを藤本に聞くも、清花先生が苦しむからこれ以上口を出すなと制される。

そして、ふと藤本が忘れてしまったレポートを届け、見返すために小鳩は大学へ向かうことに。
ラグビー部に囲まれるって、輪姦展開が浮かんでしまう、あのシーンw

藤本の友人の堂元と出会った小鳩は、堂元と共に藤本を探すことに。
藤本の悪評を聞いては、堂元の誰に対してもやさしく接する姿を見ていい人と思う小鳩。


「関係ない、自分のことは自分でしろ、って話だ」

うむ、その通り。
僕も大学で友達頼りにするのは出席関係で、試験では頼んないからな、逆にノート見せるタイプで。
まぁ独学では限界あるし、情報は重要だしなぁ。
でも結局は自分の力でなんとかしろという話。

「あれはね、断るのが苦手だからだよ
 本人のためを想うなら、本当なら清和のように断るべきなんだ」


ああ、堂元くんの性格がまさに僕っ・・・!
気持ちすげーわかるぜ・・・。


ま、今回のこばとちゃんの言い分は、ちょっと偽善すぎるように思えたなー。
(花戸小鳩というキャラクターに悪意のカケラも無いからこその発言なのだが
 というか、理解できてないんだろう)
堂元くんの気にしてるところをカバーしてあげて、
それで肩の荷が下りた=癒された、ということなんですけどね。

確かにやさしくすることは悪くないけども、
今回のケースでいえば藤本くんの行為こそが一番のやさしさでもあると思うがなぁ。
まぁ本人にその気は無かったり、
現実問題、嫌われますけどね、藤本くんの行為は。
てかツンケンな態度のせいで嫌われてるがw

友達・親友レベルならともかく、
他人に対しての、“ためにならないやさしさ”って凄く難しいよなぁ。

ま、藤本と小鳩では、水と油みたいに正反対なんで、
この二人を例にして語るのがまず無理な話題と思われ、両極端なんだもの。


「忘れもの!ちゃんと届けましたからっ!」

怒るこばとちゃんもかわええじゃないの。



©2009 CLAMP・角川書店/こばと。を守る会

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マジックナンバー買ったけど、良い曲だ〜。
しかし、本当に時間が無くて切羽詰ってるなぁ・・・。

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2009.11.23 Mon
漫画感想 NEEDLESS 5〜10巻
ちょっと漫画感想の形式を変えて、
いろいろ買ったけど、作品別の感想の方向にシフトチェンジします。


NEEDLESS 5〜10巻

NEEDLESS 5〜10


続きで感想〜。

テーマ:NEEDLESS - ジャンル:アニメ・コミック
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2009.11.21 Sat
週刊少年ジャンプ52号
「ワンピース」

前回の白ひげが出陣するまでのシーンは鳥肌もんでしたが、
まぁ今回は実に普通に見えたかなー、オーズjrあたりとか上手く再利用してたけど、
繋ぎ的な感じで盛り上がりという意味ではちょっと乗り切れなかった。


「ナルト」

鮫肌が可愛い。
ペットにしたい可愛さ。


「彼方セブンチェンジ」

1話は無駄なく面白かったですが、今回はちょっとくどかった。


「サイレン」

おいおい、掲載順位たけーな、緊張するじゃんか。
グラナさんに勝った弥勒だけども、まぁ締めて次に繋げたって感じねー。
二人の戦いはかなり面白かったですわ、
同じ実験体同士の運命とか、互いに新しい生き方を得るための相違する気持ちとかね。


「黒子」

青峰くんの強さが正直想像つかないんだよなー。
強いのは確かなんだけど、これまでの評判・評価や火神(負傷状態)に圧勝したりとか、
次元が違うという印象がついちゃってるんだよなー。

勝てる気がしないが、あるとすると火神の第二チート開花か、黒子の秘奥義発動とかか。
てか、この試合は勝てなくてもいいんだっけか?ちょっと把握してない。


「Swot」

僕らの杉田尚先生が帰ってきた!!!

地味に画力が向上したり、言語センスは相変わらずだったり。
なんていうか、やっぱ展開的におかしいとこはあるんだけど、
すぎたんの作風に嫌悪感とかないし、好きだなぁ〜。

まぁベタな話といえばそうだが、読み切りらしい話であり、面白かったですわ。


「ねこわっぱ」

先々週から新連載。
1話はなんだかなー、と思いつつも、見返すとおやびんカッコイイし、
ほのぼの良い話で好きになりましたわ。
ついでに2話で親父とママが擬人化したけど、ママ可愛すぎだろ・・・。
今回の立花ちゃんといい、ロリっぽい女の子が可愛すぎる、意識してやってやがるな!
(まぁタマはデザイン的にボールゾーン)

そして、男キャラの適当っぷりにニードレス魂を感じたよ、
男は崩しても、女は可愛く描く、実に気に入った。


「銀魂」

今回の話、序盤はまたつまんねーなーと思って敬遠してたんだけど、
前回のパンデモニウム食い競争といい、いやぁ面白いw


「べるぜバブ」

また方向性がつかめなくなってきた。


「バクマン」

蒼樹さん可愛い。

少年誌感想    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.11.17 Tue
雑記
あー・・・また体がだるい・・・。
いろいろやること多くて疲れてるのに加え、更新休止したら意欲無くなったりもあるしなぁ・・・。
今まさに「こばと。」の感想を書いてたとこだけど、
長くするつもりはないんだけど短くまとまらなくて投稿に至らないし、他のも書き溜めだし、
その上インターネットだけでも他に用事あったりで。

んー、やっぱ休んだほうが良いな、こりゃ。
出来る時に、やろう。

雑記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.11.15 Sun
雑記
とりあえず山の一つを越えてー、
・・・と言っても、今の自分の目の前に山はいっぱいありすぎるんだが。

まぁ時間にちょっぴり余裕できたし、いろいろ頑張ろう。頑張ろう。頑張ろう。

雑記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.11.10 Tue
こばと。 第五話 「・・・ホタルのやくそく。」
こばと。5a

「か・・・帰ってください・・・!」

こばとちゃん、ええ子や。
勇気を振り絞っての仁王立ちで、
その後もプルプル震えてる描写がちゃんとあるのが実にグッドですわ。
清花先生もその様子を見て「なんともないわ」って微笑むのがまたね。
僕はこういうの好きなんよ。


こばと。5fこばと。5h
こばと。5dこばと。5i

園児に頼まれて「ほたるのひかり」という絵本を読むこばと。
しかし、慣れてないからか飛ばし読みの連続・・・。
練習するため、清花先生の許可をもらい本を持ち帰ると、
帰りの公園で中年の男と出会い、この本を読むな、と忠告を受ける・・・。

男の正体は、近所では有名な童話作家の森颯太朗。
しかし、この「ほたるのひかり」を最後に絵本は書いてないと藤本は言う。

とりあえずは子ども達のために今日も頑張ろうと保育園に向かうが、
そこにいたは性質の悪い借金取りさん達。
藤本やこばとちゃん、俊彦の機転によりなんとか撤退するが・・・。


こばとちゃんの、ダメだこいつ・・・早くなんとかしないと・・・状態が加速している・・・!
借金取りさんが来襲した時はカッコ可愛かったんですけど、
今回もかなりハイレベルにヤバいと思ったぜ。常識知らずってレベルじゃねーぞ!
森さんに対して同じホームレス仲間と思ったりとか、
あと言動が妙にビッチチックなんですよね、こばとちゃんは清純ビッチ



こばと。5bこばと。5c
こばと。5eこばと。5g

森さんをホタルの見れる八幡山の小河に連れだし、
森さんは恋人で絵本の絵を描いてくれた奈緒子のことを思い出す。

綺麗に舞うホタルを見た森さんは、光り方を思い出し、再び筆を執る。
無事にも離散を癒すことに成功しコンペイトウを手に入れる。


保育園の話のほうも借金取りさんが出てきたりきましたが、
ホタルの話・・・ベタな不幸話といえばそんな感じで、
今までの流れから見ると、結構重い雰囲気でギャップがありましたね。

むつみちゃんや琥珀の恋の問題と比べると、背景的な問題で重いw

と、オチは美談であるのですが、前回休止で休み明けの5話として意表を突かれちゃったわ。
むつみちゃんの時も、修羅場感は漂っていたのだが、それよりもしんみりとしちゃって。
1クール目は基本ほのぼので突っ切るような気もしてましたのでね。

でも中盤当たりでのコメディパートは良いっすね。
面白いネタもあれば、純粋に楽しいっていうのが似合うや。
園児との戯れたり、イケメン藤本に突っ込まれたり、ドジなこばとちゃんとか、和むんだよなぁ。
一番キレの良かったギャグは、やはり借金しようとしたシーンww
いおりょぎさんが止めなかったら絶対に借りて無間地獄行きだったろうww


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2009.11.08 Sun
青い文学シリーズ『桜の森の満開の下』 「前編」
青い文学5a青い文学5b
青い文学5c

「これは・・・同じだ・・・
 あの桜の森の満開の下と同じだ・・・」



青い文学シリーズ第2段!
原作は阪口安吾「桜の森の満開の下」。
キャラクター原案は「BLEACH」の久保帯人。
監督は荒木哲郎。


旅人を襲い、猪を捕まえ、妻たちと賑々しく暮らす。
そんな生活を送っていた自称「優しい山賊」の繁丸。

ある日の追剥・・・彰子という女を自分の嫁に迎えようとするが、
他の女房を殺せと命令し、言われるがままに、
彰子が止めた幼女の千代を除き、女房達に刀を振りかざしてしまう繁丸。
繁丸は彰子から桜と同じ恐怖を感じていた。


山での退屈な生活に嫌気が差した彰子は、都に越そうと繁丸に告げる。
恐れている満開の桜の下に向かおうと、3日待ってもらうが、結局恐怖に負けて逃げ出してしまう。

桜を恐れる繁丸、そして彰子との関係はどうなるのか・・・。


「桜の森の満開の下」は一度も読んだことがないので、
Wikipediaのあらすじをバババッと読んでみたところ・・・。
まぁ中盤までのあらすじをちゃんとなぞってるというのはわかりましたが、
これも中々陰鬱な話だなー。
陰鬱っていうか、グロテスクというか。

なんとなく彰子がマリー・アントワネットとかみたいな。
でも悪政としてじゃなく、妖艶な美しさに骨抜きにされた繁丸というか、なんというか。

いや、この場合、桜の恐怖を感じたのなら、むしろ彰子に屈したのだろうか。
女房にしたいから、他の女房を言われるがままに殺した、ようには見えなくて。
そこはやはり「桜の恐怖」を感じたからかなー、まぁ魅了されたとしてもおかしくない展開か。
ん、まぁワガママなところは、そんな感じというかな。

その中で殺戮ミュージカルは凄かったわw
あれはこういう演出にしたいからこその水樹奈々さんを起用したのだろうか。
まぁ下手な人にやらせるよりは、ずっとそういう雰囲気出せる人だし。

あのシーンを普通に殺戮にするか、ミュージカル風にするか。
前者は前者でグロテスクと思われるけど、後者の方は狂気が強くなる、というか狂気だった。


ただ一貫してシリアスなのかと思えば、所々ギャグパートというか、
ボケが入ってますから、緩急・ギャップの激しさを目の当たりにしたなー。

でも、そのギャグ自体は面白いですわw
「人間失格」ではギャグやれる雰囲気がまるで無かったのですが、
こっちは体当たりでボケられているのが面白いw


んー。
まず「人間失格」よりは、絵柄が明るい感じなんですよね。
てか「人間失格」はまず作品の雰囲気からして陰鬱さを醸し出してましたし、あれで良かったですがw
なので、「桜の森の満開の下」は、まず見やすかったです

時代としては12世紀初期あたりの話ということですが、
彰子や繁丸、千代に猪、あと殺されたけど他の女房。
キャラクターがファンタジーチックというか、個性の強さが出てて、把握しやすかった。

あと、久保帯人師匠が原案ということもあり、『ぽさ』がありまして、
本当に見やすいんだよなー。
「人間失格」と比べれば、全体やキャラの把握は簡単にできましたわ。
でも見やすいからこそ、ミュージカルはなかなか衝撃的だったなーw


青い文学5g青い文学5d
青い文学5e青い文学5f

ここらへんめっちゃ鰤っぽかった。


主人公の繁丸(彰子は主役の位置づけか)ですが。
んー・・・「人間失格」の葉蔵は堺さんの演技に何の問題もなかったのですが。
繁丸に関しても演技が悪いとは思いません。
けど、華奢な葉蔵の直後、マッチョな繁丸で、どうにも声質に無理があるようにも思えたり。
無理があるというか、無理してるというか。

とにかく冒頭で桜について語る繁丸はなー・・・あれは本当に絵と声があってなかった。


あとわからないのは、繁丸が「満開の桜を怖がる」その理由がよくわかんないや。
『人を狂わせる』という、それが恐ろしいと思ってるんかな。
Wikipediaにある程度の説明あるけど、まぁそれは後編で明かされるのかな。
前編を見ただけでは、何が恐ろしいのか、冒頭での説明がすべてだとしたら掴みづらかった。


まぁ制作会社は同じといえど「作品」、「キャラ原案」、「監督」が変わる・・・。
ということで、おもいっきり作風も一変しましたねw

個人的には、やはり1クール12〜13話という原則に拘る必要ってないと思うんだよね

ただ、それはあくまで一視聴者からの意見であり、
実際にはその放送期間分の枠代だの電波代だのを払ってるから、
きっちり作らないといけないんだろうけど。
そういう事情はわかるんだけどさ、やっぱり一つの作品を理想的な話数で終わらせるのが、
一番良いんじゃないかなー
、と。

青い文学に関して、「こころ」が2話というのはキツイ気がしますが、
1クールの制限の中で、短いスパンで作品が変わるのは新鮮味があって、僕は非常に好感ですわ。
数多く楽しめる、というのもあるし。
何より一つの作品に長く時間をかけないから、手軽に見れるというのが大きい。


基本的に原作の話を取り出して構成してるわけですから、
次回でこの話は終わり、と考えると、やっぱり手軽感を覚えて良いなぁ。


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