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2009.11.06 Fri
仏陀再誕
「真理を知るということが
悟りの第一歩になるのだ!」
悟りにチャレンジしてきました。 映画 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2009.11.05 Thu沈まぬ太陽
映画 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2009.11.02 Mon雑記
・ドラゴンボール改 30話
OPの絵がちょいと変更。 うおおおおお・・・すげーカッコイイ! つーか東映もさ、「DB改」って結局は再編集なわけで、 ただそれの労力がどれほどかは僕にはわかりませんが・・・。 もっと早くにというか、本編絵が変わらないなら、 OPはサイヤ人編、フリーザ編・・・って感じで変えて欲しいのよね。 もう本当にフリーザがかっこよすぎだべ、あれは。 悟空との戦闘シーンも劇場版のような迫力あるんすけど、それ以上に変身がかっこよすぎる。 あのシーンマジ好きだわ。 ゲームの絵でもそうなんだけど、テカテカすぎる絵で好きじゃない。 と、以前書きましたが、 このクオリティを見ると、完全新規作画のドラゴンボールを見たいと思いましたわ。 (ベジータとの戦闘も好きだけど、フリーザはそれ以上のがあった) 本編。 ギニュー特戦隊の面々の声が代わり・・・リクームは、やっぱ内海さんが良いなー、とかか。 コナンもそうだけど、前声優の印象が強くてなー。 まぁDB改での変更は、別に悪いと思っちゃいませんけど。 ギニュー特戦隊との戦闘は面白いよね。 雑記 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2009.11.01 Sun青い文学シリーズ『人間失格』 第四話 「新世界」
![]() 「世界中の人間をぶち殺してくるぜ」 堀木かっけー。 葉蔵と堀木って対照的ですよね。 性格は勿論なんですが、根っこの部分。 葉蔵は自分の小さな殻に閉じこもっているのに対し、堀木は理解した上で外に飛び出した。 だから尚更葉蔵のダメさ加減が強調されてるように思えるんですよね。 堀木はダメ人間・・・じゃなくて狡賢い人間なんですが、まぁ真人間的な描写ではありませんでしたが、 そんな堀木と比べても、今の葉蔵はダメダメなんですよ。 ![]() ![]() ![]() 「君は処女?」 「失礼ね!そんなこといきなり!」 「酒・・・止めるよ、君が結婚してくれたら 俺を・・・助けて・・・助けて・・・頼む・・・」 自分を信頼してくれる、世界で唯一の大切な人、美子。 美子のためならなんでもすると・・・筆を執り、 以前編集に言われたような卑猥な漫画を描いては金を稼いだ。 ノンフィクションだから何を描いても問題ない、その刺激が読者に受ける・・・。 ただ、完全なノンフィクションではなく、一部葉蔵の体験談も混ぜてあったり。 そうして当然訪れるはネタ切れ。 だからこそ、今は好きな絵(お化け)を描いて、それなりの収入を得てはいるとのことだが・・・。 堀木と飲み会っている時、編集の男が訪れ、レイプされてしまう美子・・・。 ![]() ![]() ![]() 葉蔵が言うに、最初に執筆したのでの稼ぎはあったわけですよね。 編集には持ちかけられた暴露話とかを含めた卑猥な漫画なんだよね、描いたのは。 ただ、ネタが尽きて、好きなもの(お化けとか)を描くようになってからは、 仕事という仕事ではなくなったわけですわ。 つまり、出版社からお金は出てこない。 だけども生活するだけのお金(仕事の収入)はあった、 それは、編集者が美子に性行為を要求していた、ってことですね。 で、葉蔵のため、として嫌々ながらもそれを受け入れてしまった、と。 援助交際・・・じゃなくて、どっちかというと枕営業だな。ほあー。 美子がレイプされるのは唐突な描写に思えましたが、 こういう背景を考えると、至極自然な流れと思いますわ。 まぁ旦那が上にいるのを知っていながらレイプとか普通じゃねーけどw 葉蔵は、汚されてしまった美子に疑いを持ってしまう・・・。 「どうして・・・助けてくださらなかったんですか」 でも、この言葉がちょっと引っかかるかなー? 葉蔵からすれば、今までも美子は編集の相手をしていたんだろ?と疑っている。 というのが上での枕営業云々の話です。 純情清楚な美子ちゃんが、実はヤリマンビッチだと知ったら、それは絶望でしょう。 美子に告白した時に「処女?」と尋ねた理由。 それは、やはり穢れ無き存在という意味が大きいだろう。 そのことについては、堀木と話あってましたしね。 だからこそ今の葉蔵にとって美子は全てなわけです、不可侵な女神なのです。 それが穢されてしまったのです。 妻が強姦されたのだから当然ではありますが、動揺するのは必然なのですね。 だけど美子からすれば、ここまでされたのは今回が初めてかもしれない。 だから「助けてくれなかったの?」と聞いた。 でも葉蔵の仕事のことを考えると、 やっぱり以前からセクハラ行為を強要されてた、と考えれるのは妥当かな。 編集の男も我慢できなくて、今回、ふと通りものが訪れて、ヤってしまったんだろう。 そうじゃなければ葉蔵の漫画が世間に通用してないと辻褄が合いません。 話を戻すけど、最初の卑猥な漫画は受けてたけど、今のお化けの絵は受けんだろう。 父の死を告げにきた堀木は、自分が軍隊に入隊することも告げて去る。 動揺する葉蔵に、追い討ちをかけるように美子がレイプされてしまう。 ![]() 「もう・・・元には戻れないんだね・・・ 俺は・・・人間として・・・何かが足りない・・・ 人間・・・失格・・・」 女神であった美子に薄汚い疑いを持ってしまった葉蔵。 美子も今の生活に限界を感じたからか、薬を飲んで自殺を図ろうとするも、 葉蔵がそれを阻止・・・代わりに自分が薬を飲み、さらに壊れていく。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「私達の知っている葉ちゃんは・・・とても素直で、よく気が利いて あれでお酒さえ飲まなければ・・・ いいえ、飲んでも、神様みたいな、良い子でした」 ![]() ![]() ![]() 「やぁ・・・ここにいたのか・・・ これからは・・・ずっと一緒だぜ・・・」 落ちに落ちた葉蔵は・・・最後に麻薬に手を出して、完全に人間を失格する・・・。 う〜・・・む! 実に救いの無い話でしたが、面白かったですわ。 1話は演出過多に感じちゃったんですよね、強調のためといえ、力入れてるんだろうけど。 何よりも作品全体の背景が全くわからないまま進められてしまってたので、理解が難しかった。 ただ、2話、3話と、まずキャラを把握する、それだけでグッと内容が頭に入ってきたんですわ。 だから4話はただひたすら面白かったなー。 キャラの動向を見るのが凄く楽しい。 ただ、いろいろと鬱になるw だって本当に救いのない話だったものw まぁ最近でものりPとか、薬物事件ありますよね。 たとえ人格に問題あっても、最終的に、これに手をだしたらあかんよな。 原作の物語はだいたい覚えてるんですが(結構忘れてるけど)、 だからやっぱり、キャラの把握かな。 まぁ僕がそうだからなんですが、それができれば、この作品は非常に良くできていましたので、 ストーリーというよりは、キャラの動きが凄く面白かったのですわ。 というか端折りとかもあるんだろうし、 無理に「人間失格」のストーリーを追っかける必要はないと思う。 基本的に沿っている流れと思いますが、 だからこそ改めて、個人的にはキャラクターの心情、動きを集中して見れて面白かったね。 そして堺雅人さんの演技も素晴らしかったですわ。 狂人としての演技がナイスでしたわ。 ただ、葉蔵は見事でしたが、今後も主人公を演じるのはどうなんだろうかなー? 次回、第二弾。 キャラクター原案は「BLEACH」の久保帯人先生の『桜の森の満開の下』! 監督は荒木哲郎さんで、これまた楽しみです。 荒木さんといえば「DEATH NOTE」の監督の方が有名かもしれないけど、 個人的には「ギャラクシーエンジェル」での演出とか好きなんすよね。 人間失格は全4話でしたけど、これ以降は全2話、全1話の作品に。 個人的には、1クール作品でも長いと思ったりする作品があったりですが、 こう短くまとめてくれるのは嬉しいなー、ただ圧縮に無理があるような気がしなくもないのもあるけど。 次回も期待っす! にほんブログ村 ©青い文学製作委員会
テーマ:青い文学シリーズ - ジャンル:アニメ・コミック 雑記
・名探偵コナン
小五郎の声が変わりましたねー。 おー・・・やっぱ微妙だ。 予想していましたが、イメージってのはこびりついてしまってますからね。 特に、5年、10年・・・長くやられていれば、尚更ね。 神谷明さんは、アニメが96年から開始なので小五郎を13年ほど演じてらしたんだっけかな。 そんで、小山力也さんのほうにも、他の役の印象があったりでね。 有名なのはジャック・バウワーとか、 僕は「はじめの一歩」の鷹村とか、「うたわれるもの」のハクオロとかで再生されるけど。 まぁ半年もすれば、慣れちゃうんじゃないかなー。 微妙に思えたんですけど、悪くはないんですよね。 ただ神谷さんの印象が強く残ってしまっていて、という話ですわ。 ・鋼の錬金術師FAのOP3 3クール目のOPで、スキマスイッチの「ゴールデンタイムラバー」ですが。 え、評判悪いの?これ。 ガチ戦闘が無いからだとかなんだとかってのはわからなくもないけどなぁ。 確かに導入部は第一印象で「んー・・・」って感じだったんですが、 これ凄く良いと思うんだよね。 ん、僕は好きだわ。 劇場版のは知らないけど、今までの中でも個人的には曲と映像で1〜3番くらいな印象。 今だからだが、OP1のYUIの「again」も結構良いと思えてるんだ、 カイジ効果でYUI好きになったのもあるけど。 OP2も結構良かったし、なんだかんだで、鋼のOPは良いの多いね。 ・キディ・ガーランド 僕はこれまでの「キディシリーズ」はよく知らんのですが・・・。 まぁ見る予定はなかったんだけど、2話を偶然見たら、特に後半パロ地獄でしたね。 内海さんと銀河さんのアレと脂身男とムスカには笑っちゃったよ。 なかなかスゲーな。 特に声が変わるトラップでさ、内海さんと銀河さんの出番ないの? 凄まじいほどに『無駄遣い』という言葉が適切な起用な気がしたわ。 まぁなんていうか、ク・フィーユが可愛かったのよね。実に好みだ! なんか雰囲気的に「鉄のラインバレル」の城崎さんに近いんだよね。 アニメの城崎さんは妙に巨乳補正かかって下品な感じで好けなかったけど。 と、ク・フィーユ目当てでちょっと視聴しようと思いました。 3話では「CCさくら」のパロまでやりやがったぜ。 まぁ聞くところによれば、これまでのシリーズとしてみると作品が崩壊してるとのことですが。 んで、例に挙げられた作品が、 僕の愛する作品をぶち壊した作品であったので、言い分に共感してしまうんですよ。 シリーズを知らないからこそ今作を楽しめている自分がいるのは事実なのですが、 そういう背景を知っちゃうと肯定したくはないんだよな、でもク・フィーユは可愛い。 ・ちょっと気になったんだけど アフィリエイトの方法が未だによくわからんのですが。 (アフィで稼ぐって意識がないから調べようともしてないからだろうが) これさ、自分の自作自演・・・?でも有効なのかな。 例えばさ、自分で貼って、自分で踏んで買うってことでさ。 見返りの歩合がどのくらいか知りませんが、仮に一つの商品につき0.1%として。 5000円のを買ったら、5円くらいこっちにくるのか?、と。 額がみみっちすぎて、すげー貧乏人根性全開な発想ですが、 最近アマゾンを頻繁に利用しているっちゃいるんで、浮くなら悪くはないよなー、とか。 高い買い物だってする予定ですしね。 まぁ本当にどーすりゃいいのかよくわかってないし、わかろうともしてないんだが。 雑記 Comment(0) TrackBack(1) Top↑ 2009.10.29 Thu週刊少年サンデー48号
先週号で、僕が愛読している「お坊サンバ」が終了してしまいました・・・。
無いとわかっていながらも、今週号念入りに探したんすよ、凄い脱力感だぜ。 まぁ打ち切りというよりかは、リタイアの様子みたいで。 (飯島浩介先生本人のブログより) だがそこまで人気があったかというと・・・どうなんだろうかな。 僕は好きですけどね。 最終巻で、本当の最終回だっけか?の収録とか、連載終了のいきさつとか書いてくれるらしく。 まぁお坊サンバ、今集めてる最中なんすよね、まだ3巻くらいすけど。 キリのいいところでまたうp感想しますよ。 ・・・というか・・・お坊だけじゃなくてさ・・・めっちゃ溜まってるんだ・・・。 「名探偵コナン」 良い話でした。 事件自体は凄くあっさり解決したけどw というか、おっちゃんも普通に復縁すりゃ良いのにね。 いや想い合ってるけど結局この二人はこんな関係なんだったか。 えー、最近のコナンのニュースといえばですが。 アニメで毛利小五郎を演じている神谷明さんが降板、そして二代目に小山力也さんが抜擢。 今週の31日の放送から力ちゃんのおっちゃんになるみたいですね。 前の月曜7時の時は、見なくなったんですけど、土6にきてからは結構見たりしてるw てか今の時間のほうが見やすいんだよなぁ。 んー、力ちゃんが演じるおっちゃんかー。 声自体は悪くないと思いますが、まぁ声優交代で、最初は受け入れられないって人多いでしょうね。 広くは長寿作品であれ、狭きはエロゲのアニメ化...etc...であれ、 声優交代ってのは、大抵前任のイメージが焼き付いちゃってますからね。 僕自身もぶっちゃけ、神谷さんの小五郎のイメージが強いので、力ちゃんの声を想像すると微妙に思えたりしてるしなぁ。 まぁ外しすぎというかなんというか、そこらへんは人それぞれのラインですが、 聴いていくうちに慣れるものですけどもね。特に長寿作品に関しては。 「ハヤテのごとく」 なんでバトル展開になってるのか知らないですけど、 「ネギま」の赤松先生と同じく、こういったベクトルの作品は、ある程度安定すると、 作者のやりたい放題というか、総じてテコ入れとかと無縁のバトルに移行するんだろうか。 「MAJOR」 眉村がギブソンのチームという予想は的中した。 が・・・ス、スコアラー!? 予想外すぎるぞ、この役職ww いや「あの場面なら」って発言からして、普通に投げてるというか、 やっぱ寿也よりも先にメジャーの舞台で活躍してたんだろうけど。 しかし、普通選手にやらせるの?そうでないなら眉村の新しいリラックス法か。 「アラタカンガタリ」 序盤から読んでないんで、まぁだいたいの話は理解してきたけど。 それ以上に絵が好きなんですよね、女の子が物凄く可愛い。 というかコトハちゃんが可愛すぎる。 そういう意味で、この作品は大好きだ。 「あおい坂」 以前は結構難癖つけてたんすけど・・・まぁ実際酷かったんだが。 けど今の展開は素直に面白いと思います。 強いていえば、いつまで戦ってるんだ、ってグダグダ感か。 まぁ静浜の面子が時間をかけているだけあって、その心情の変化がよくわかるんですよね。 ていうか、野球の面より、静浜の面子を見てるのが面白いんだな。 「キングゴルフ」 二人の、意識の違い。 その比較の描写が凄く良かったです。 蒼甫の成長っぷりが早すぎるってのはあるけど、 身体能力の才能部分が結構大きいし、そしてそれに依存してるゴルフってわけじゃないから、 僕は気にならないんすよね。 ちゃんと努力の結果が出ているというか、それでいて本人が努力したと思ってないのが尚更良い。 キャラクターが一貫されてますからね。 少年誌感想 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2009.10.28 Wed青い文学シリーズ『人間失格』 第参話 「世間」
![]() 「どうして皆・・・女の人は、 こんなに俺にやさしいのかなぁ・・・?」 「世の中が・・・女にやさしくないからね」 葉蔵、まさかの、イケメン自慢っ・・・! もうねー、葉蔵の苦悩とかさ、伝わってきますよ。 けど根本的な部分を見ると、葉蔵は恵まれた背景があるんですよね。 極端にいうとプレッシャーに負けた弱い人間なのですが。 でも葉蔵のモデルが太宰であるなら、 その苦悩とかは、僕なんかにはわからない辛さなのですけどね。 志津子に誘われた葉蔵。 人間らしい生活を得た葉蔵は、志津子と共に暮らし茂子の「おとうちゃん」になった。 「親父が言ってた、金を稼げない奴は人間じゃないって」 志津子のアドバイスから、得意分野である絵で、漫画で金を稼ごうとする。 やべー、葉ちゃん、なんかめっちゃお父さんやってるぜ。 「おい、出てくるなよ、俺はもうお前なんか描かないぞ まともな人間になったんだからな」 相変わらずお化けに対する反応は面白いがw でも、トラウマを克服したって感じですなー。 金を強請りにきた堀木に、「世間」の一言を突きつけられた葉蔵。 編集部から3年前の事件について書かないかと言われ、 当時を思い出したショックか、再び発狂してしまう。 気を紛らわすために酔い潰れ、 帰った時には茂子からも鎌倉の事件について聞かれ・・・お化け完全復活! 父親が倒れた知らせを聞くも、酒浸りの日々へ・・・。 バーのマダムも食うとか流石だぜ、葉ちゃん! ![]() ![]() ![]() 「志津子・・・お父さん・・・それから、皆さん・・・ 僕が弱いから悪いんです・・・ すみません・・・生まれてきて・・・すみません・・・」 弱い自分を嘆く葉蔵。 そこに、この前に出会った、タバコ屋の美子が現れる。 ![]() ![]() ![]() ![]() 能登麻美子さんが演じている美子ですが・・・。 いやぁー、可愛いなぁー。 いやね、この作品って、まぁアニメっちゃアニメですけど、写実的な画じゃないですか。 コテコテの萌え絵とは違う、という意味で。 まぁ葉蔵に絡んだ女性がほとんど年上なとこもあったからか、ギャップで異様に可愛いんだよ。 てか容姿だけじゃなくて、性格もくるんだよなぁ。 僕はこういう子好きなんすよね。 そして、久米田康治先生の「さよなら絶望先生」が、 「人間失格」をパクってるというかリスペクトしてるんだな、というのも実感した。 葉蔵と美子のやりとりって、まんま絶望先生と可符香のそれに見えたもん。 あ、可符香は別に好きじゃないよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「世間なんて、一人一人の集まりじゃないですか」 「一人一人の・・・集まり・・・?」 「そういう話、信じない人間もここにいます それより、こんなとこにいつまでもいると、風を引いちゃいますよ お酒ばっかり飲んでちゃダメですよ、おやすみなさい」 3年前、鎌倉の心中事件で、自分の手で恒子を殺した事を告白するも、 漫画家だから作り話だなんだと、言う事を信じない美子。 美子のその反応に、驚きを隠せない葉蔵。 「世間」という常識から外れてるような子なんですよね。 体面を気にしている葉蔵には、さぞかし新鮮だろうに。 次回、『人間失格』最終回、「新世界」。 ちょっとこのサブタイはどうにもデスノートっぽいw 聞くところによれば、美子が大変なことになってしまうみたいだが・・・あわわ・・・! てか、次回で『人間失格』終わりなんですよね、改めて。 1話は結構わかりにくさがあったのですが、2話、3話と回を重ねるごとにわかりやすくなってた。 というのも、やはり登場人物の把握が大事だからかなー。 小説系は話の面白さ云々よりも、まずそこだと思いますしね。 はい、今回は美子ちゃんが可愛すぎるというのも踏まえ、 実に葉蔵の壊れる描写などなどがわかりやすく、面白かったですわ。 にほんブログ村 ©青い文学製作委員会
テーマ:青い文学シリーズ - ジャンル:アニメ・コミック NEEDLESS 第16話 「アルカ・シルト」
![]() ![]() ![]() 「そうです・・・第四波動とは、 熱を吸収し、攻撃エネルギーに変える能力っ!」 左天のフラグメント『第四波動』の正体は「エネルギー変換能力」! これが凄く万能なんですよね。 熱を奪うわけで、それを強めると『凍結』させることができるし、 ヴァルカンショックイグニションなど、炎の攻撃であれば、その攻撃(熱)を『吸収』できる。 そしてその吸収して溜めたエネルギーを放出する『炎』の攻撃、 さらには温度差(気圧差)の応用で『風』の発生。 第四波動の攻撃自体も強力でありながら、攻防のバランスが非常に良くできている。 だから好きなんだよなー、この能力。 そしてもう一つ・・・カフカの『カンダタ・ストリング』・・・左天は自力で粉砕したの・・・? だとすると、神にしか切れないとか、(笑)にも程がある・・・w 一説によれば糸を凍結させて破壊した、とのことらしいですがね。 あと、原作でも触れられてないけど、『第四波動』ってあくまで技名であって、 (後に『第五波動』って技も使いますしね、こっちは完全に正体不明だけど) フラグメントの名前じゃないよね。 ただそういう意味では、内田も無いな、リトル・ボーイもヴァルカンショック・イグニションも技名だし。 左天のフラグメントの謎を解き、 仮面ライダーの変身を待つ怪人のように律儀な二人との再戦・・・。 内田の『リトル・ボーイ』が仮面女に炸裂! 仮面が崩れ落ち・・・晒されたその正体は、山田の姉、アルカ! ![]() ![]() ![]() な、なんだってー!(棒) まぁサブタイとか含めていろいろと隠す気が0だったw 内田、セト、ソルヴァを一蹴するアルカ。 流石に四天王だけあって、この三人よりも実力が一回り上ですね。 アルカの能力、炎の上位能力『炎神の息吹(アグニッシュワッタス)』。 炎には耐性があると挑む内田が・・・内田が・・・なんか物凄く可哀想です・・・。 いやー、本当におもしれーなー、内田は。 アルカの能力ですが、簡単に言えば「摩擦」というべきなのかな、マイクロウェーブは。 (マイクロ波自体、電波の周波数とかでしか知らん) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%B3%A2 炎というよりは、振動による熱に近いよね。 作中でも触れられている分子運動についてですが、 単純に、分子が活発に動く=熱が高まる、ということは勉強しましたし、そういう能力だろう。 つまりまぁ、なんていうか、内田が威勢よく耐性がどうのこうの言ってるけど、 熱という意味では合ってるのだが、内田の分野では無いんだよなぁw やられて当然かw ![]() ![]() ![]() ![]() 山田が大事に持っていたペンダントには、アルカが探していた極秘チップが隠されていた。 クルスの姉である前に、シメオン四天王であるアルカ。 その凶刃を弟に向ける・・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() それにしても、アルカ・・・この衣装はけしからんな。 おまけに予告でパンツをはいてないどころか、靴下も含めて持ってないだと・・・!? なんという痴女!興奮した! にほんブログ村 ©今井神/集英社・ニードレス製作委員会
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